バイナリーオプションの詐欺の一つ、オフライン型詐欺を知っていますか?この詐欺は日本人を特に対象にしていて、多くの投資家が騙された経験を持っています。オフライン詐欺について知っておきましょう。

オフライン型バイナリーオプション詐欺って知ってますか?
バイナリーオプションに限らず、FXとかの金融系のオンライン取引が可能な商品って、必ず詐欺が発生します。

今回紹介するのはオフライン詐欺。

オンラインで繋がっているのにオフラインとはどううこと?!って思ったあなた鋭いです。

その先はつながってないバイオプ

オフライン型のバイナリーオプション詐欺は、主に海外の無登録業者がバイナリーオプションを装った取引をさせる劇場型詐欺です。
何故か主に日本人が狙われるそうです。

詐欺自体の内用は簡単で、取引画面にアクセスさせて、入金、取引のようなものをさせて勝ち負けを楽しませて、最後は投資額がゼロになるか、口座凍結して終わり、というもの。

よくできた取引画面で、見た目は完全にバイナリーオプションをやっている気分になります。
チャート自体も本物を使っている場合が多いので、相場での見分けは難しいのです。

でも実際は取引なんてしておらず、画面の数字が増えたり減ったりしているだけ。
デモトレードの有料版のようなものをさせられているだけなのです。

これがオフラインの意味で、まるでゲームセンターで遊ばされているだけのような詐欺なのです。

負けへのシナリオが作られている

海外のサイトなのでほとんどが外国語で、読んだところで内容がわからないというのが味噌で、日本人が狙われるのも、グローバル性の低い成金投資家が多く、英語なんて読まない、失敗したら損切りして終わり、なんていう民族性が詐欺には好都合なんだそうです。

なので、日本人がめんどくさがるようなシナリオをいくつか作って、そこに持っていくというようなやり方が主流なのです。
騙されやすく、法律のせいで泣き寝入りが多い国日本の民族的な弱点ですね。
シナリオは大体3種類。
①外国語でまくし立てるメールを大量に送りつけて口座凍結する。
②負けるまでテキトーな理由つけて出金不能にしておく。
③勝手に退会したことにする。

どれも日本人相手に一番効果があるらしく、逆意アメリカ人には圧倒的に効果がないそうです。

ちゃんとしたバイナリーオプション業者を選ばないと、こういう日本人専用の詐欺に引っかかってしまいますよ?